テカリや化粧崩れの予防とカバー力の両立なら

毎日暑いですね。


札幌の夏を暑いと言ったら怒られそうですが、声を大にして言いたい。


暑い ────!


言わせて下さい。道産子は暑さに対する耐性が弱いのです。


そんなこんなで情けない話ですが、若干夏バテ気味でございます。



そんなお疲れ顔に欠かせないのは、コンシーラー。寝不足でできる青グマのカバーをしてくれます。


写真は、私が愛用しているゲル状コンシーラーですが、珍しいことに真空チューブに入っています。


リキッドファンデーションのような類ものは、油性原料が多く含まれているので酸化しやすく、変質しやすい傾向があります。


分離、酸化、変質を防ぐために乳化剤、酸化防止剤、防腐剤などが入っていますが、これはまあ余分なものなので、多ければ多いほど肌に負担になるわけです。


パウダーファンデーションの方が肌に低刺激、というのはそういう理由。


こういう真空容器に入っているものは、酸化防止剤や防腐剤の量が抑えられ、最後まで安定した品質のまま使い切ることができるというわけです。


カバー力が高いため、リキッドファンデーションを好む方も多いですが、この時期、油性原料がたっぷりのリキッドファンデーションは、額や鼻のテカリ、化粧崩れを誘発する原因となります。保湿ケアを乳液やクリームなど油分偏重で行っている方は、なおさらです。


テカリや化粧崩れが気になる方は、クマやしみなどカバーしたい部分だけコンシーラーを利用し、他はパウダーファンデーションに変えてみてください。


パウダーがうまくのらない、という方は肌のうるおい(特に水分量)が足りない、角質が厚くなっていて凹凸があるという場合がほとんどです。


適切なスキンケアをする時間とご予算があれば、いくらでも何とでもなります。

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